先輩の声

交建設計で働く先輩たちのお仕事内容や仕事のやりがい、思い出深い仕事を集めてみました。

KY

意匠設計:本社 設計部

KY


(2023年入社)

最近の仕事について教えてください

高架駅基本設計、事務所ビル基本設計、橋上駅デザイン提案、地平駅基本設計・実施設計、地下駅実施設計を行っています。わからないことがあったり不安なときは、先輩や上司に相談しアドバイスをいただきながら、構造や設備と設計の調整を行い、図面作成をしています。

職場の雰囲気を聞かせてください

先輩や上司は相談事や分からないことに対して、丁寧に教えてくれます。若手も気兼ねなく意見を言うことができる環境です。
社員同士の距離感が程よく、気軽に相談できる環境でありながら、集中して黙々と業務に取り組むこともできます。
また、資格取得のための補助金があり、勉強するための環境が整っています。
有給休暇も取りやすいです。

入社希望者へのメッセージ

就職後どのような自分になりたいか、どのような設計に携わりたいか、どのような労働環境で働きたいかなど目標設定が大切だと思います。
交建設計が得意とする駅舎の設計は公共性が非常に高く、多くの方々の思い出や記憶に残る建築だと感じています。土木との調整や法律の解釈など、慣れない業務も多いと思いますが、交建設計ならではの特色を活かした仕事に携わることができます。
興味がありましたら応募お待ちしています。

SI

意匠設計:本社 設計部

SI


(2022年入社)

設計の仕事をする上で、大切だと思うことは何ですか

コミュニケーションが大切だと思います。
どのプロジェクトにおいても、メーカー・工事業者の営業担当の方とやり取りが発生するため、情報を正確に伝えることや、相談に乗ってもらい協力してもらえるか、などプロジェクトを円滑に進めていく上で外せないものと考えています。
また、クライアント側の担当の方とは、コミュニケーションを頻繁にとっておくことで、ここだけは外せない重要な提案をするときなどに、納得していただけることが多くあります。
社内でも、別部署の社員と日頃からコミュニケーションをとることで、相談しやすい体制が出来、これまで担当したプロジェクトのノウハウを学ぶことが出来ます。

職場の雰囲気を聞かせてください

フラットな社風で、若手でも臆することなく意見を言える環境だと思います。
若手社員から役員まで、距離が近く相談しやすいのが特徴です。

社内では、従来の考え方に縛られない自由な発想を期待する風潮があるため、自由な発想をしやすい若手社員はPCの作業環境など、様々な点で優遇してもらえます。
また、プロジェクトの提案次第では、自分の提案を軸として、プロジェクトに主体的に関わることが出来ます。特に設計の技術面では同じ設計チームのメンバーから助言・サポートをしてもらえる体制が整っているため、提案内容の問題点・改善すべき点などを挙げて、実現に向けてブラッシュアップすることが出来ます。

入社希望者へのメッセージ

鉄道関係の特殊な用途を設計する機会が多いことが、他の設計事務所にはない大きな特徴だと思います。
法整備や提案をする上での制約は色々とありますが、まちの核となり数十年先まで残り続けるプロジェクトが完了した時は大きな達成感につながるはずです。
特に鉄道好きな人やまちづくり規模で設計に関わりたい人にはとても楽しい仕事が待っていると思います。
少しでも興味があれば是非応募してみてください。

T K

意匠設計:大阪事務所

T K


(2017年入社)

最近の仕事について教えてください。

駅ビルの増築に関わっています。新築に比べて設計に多くの制約があり、非常に難しさを感じています。外観デザインの提案があり、残念ながら採用されませんでしたが、別の形で自分のデザインを残せるように取り組んでいます。

職場の雰囲気を聞かせてください。

地域事務所は本社と比べて少ない人数ですが、人と人との距離感が近く、相談しやすい環境だと思います。また各物件を少人数で組みますので、早くから主担当者として関わることができます。戸惑いはありましたが、周りからフォローをもらえたので、取り組むことができました。最近はフレックスタイムや在宅ワークを取り入れたので、働き方の選択肢が増えました。

入社希望者へのメッセージ。

1つの駅が竣工するまで長い時間がかかりますし、構想から実施設計まで全てに関わることは少ないです。ですが自分が関わった物件が今後何十年と残ることを考えると、非常にやりがいを感じます。気軽に応募してみてください。

N R

意匠設計:九州事務所

N R


(2015年入社)

入社までから現在までの仕事を教えてください。

入社1年目で橋上駅の建替え新築工事に携わりました。実施設計から監理業務まで、建物ができるまでの一連の流れで仕事に関わっております。
2年目以降は橋上駅舎の監理業務と並行して、高架下店舗、共同住宅の実施設計など、タイプの異なる物件に幅広く取り組んでいます。

思い出深い仕事を教えて下さい。

現在まで引き続き監理業務で携わっている入社当初の橋上駅舎の仕事では、入社してすぐにデザイン提案から携わりました。
そのまちのイメージを膨らませてコンセプトを立てデザイン提案に取り組み、自分の提案したデザインが最終的に採用されたときは、この仕事をしていくうえで少しでも自信つながりました。
これまで携わってきた仕事でまだ完成した物件がないため、仕事として初めてのデザインがパースで立ち上がり、電車の中の広告で見かけたときは、感慨深いものがありました。
現在は、監理業務に入り、実際に建ち上がっていくものを見ることができるため、建築という行為を改めて実感しております。

仕事のやりがいは、どんな時に感じますか。

自分が提案したものが採用されたり、建物のコンセプト・イメージ等に合わせて具体的に仕上げ材を選んだりしている時など、やりがいを感じます。
また、実際に建物が出来上がってきたときに、自分が思い描いていた通りに出来た部分もありますが、現場で気付くこともあり、設計の難しさも感じつつ、対応することに面白さも感じます。
また、特に駅が絡む物件は建築基準法上特殊であるため、法の解釈が難しいことも少なくありません。
その時に試行錯誤をしながら条件をクリアしていくことは、普通の建築物の設計では無い面白さがあると思います。

F Y

意匠設計:九州事務所

F Y


(2019年入社)

仕事の面白さや、やりがいはどんな時に感じますか

現在、駅の高架下店舗改修設計に携わっています。基本計画から実施設計までの業務です。
前職では官公庁の建物を主に設計する事務所で働いていたため、法解釈や工事区分の違いなど、違う角度からの設計業務に最初はただただ難しさを感じていましたが、一つずつ問題を解決していく日々の積み重ねの中で楽しさとやりがいを感じています。デザイン事務所も入っており、それぞれの分野で一つのより良い建物を創造していく過程は、自分の中に全くないアイデアが出ると刺激にもなります。

オン・オフの切り替えはどのようにしていますか

今までは仕事が終わっても一級建築士の資格試験勉強漬けの日々でしたが、その時も職場を離れると仕事のことはなるべく考えないようにしていました。試験が終わった今も中々難しいことではありますが、仕事のことは考える隙がないほど没頭できる趣味やモノに時間を割き、たくさん笑い吸収することで、日々の仕事をより集中して行うことができるようになってきたと思います。

入社希望者へのメッセージ。

交建設計が得意とする駅施設は、建築基準法だけではない特殊なものが多くあり、駅施設の設計に携わらなければ知ることはないものばかりだと思います。普段多くの人が利用する駅施設は身近な施設だからこそイメージしやすく、誰でも設計できる施設ではないので、やりがいを感じることができると思います。入社してからは覚えることも多いですが、自分の可能性を信じて、何でも挑戦する気持ちが大事かと思います。

I Y

意匠設計:九州事務所

I Y


(2015年入社)

職場の雰囲気を聞かせてください

九州事務所は現在10名と少ない人数ですが、互いの業務をフォローしあい事務所全体で一丸となって業務を行っています。
上下の区別なくフレンドリーな関係で、時に法解釈について議論したり、時に雑談してリフレッシュしたり、とてもいい環境で働けています。
本社や大阪・名古屋事務所のメンバーとも交流しているので、知識や経験の豊富な方々に気軽に相談することもできます。

仕事の面白さや、やりがいはどんな時に感じますか

計画~詳細設計~現場監理と幅広く業務に携わっていますが、何も形のないところから様々な要望、課題や制約を一つずつ紐解いて目指す形を作っていく過程にやりがいを感じます。
特に駅の設計や改修設計では難易度も高く、完成した時の達成感は通常の新築設計以上に大きいものがあると思います。
また構造・設備や施工など、意匠以外の知識も幅広く身につけないとイメージに沿ったものができないのも難しさであり面白いところだと感じます。

入社希望者へのメッセージ。

初めのうちは覚えることも多く、慣れない業務ばかりで大変かとは思います。
ですが、一連の業務に触れるうちに経験と自信が生まれ、やりがいや、以前には思いもよらなかった設計の新しい魅力が見つかると思います。

N D

機械設備:本社 設備設計部

N D


(2021年入社)

設備設計という分野を志望した動機は何ですか

大学は、建築環境学部に入学し、建築と設備分野を多く学ぶ機会がありました。
特に設備について学んでいく内に自分が日々生活している当たり前で必要な環境、水の供給や快適な温熱環境はどのように出来上がって行くのか興味を持ちました。
就職活動をするようになってからは、当たり前な環境作りに密に計画から維持まで携われる設備設計職を志望し、活動をしておりました。
当社では、普段使用する駅施設や商業施設などの物件に多く携わっていて、常に人が行動する必要な空間を作り出す事に魅力を感じ、志望いたしました。

職場の雰囲気を聞かせてください。

わからないことを先輩や上司の方々に聞くと、親身に向き合って意見を交換しあい、間違っている事、直した方が良いことを丁寧に教えてくれます。
入社してからチューター制度があり、先輩社員に仕事についてアドバイスを沢山もらえるので、わからなくて進まない事はないです。
また、在宅ワーク、有給休暇も取りやすく、資格についても補助金制度があり、資格勉強に取り組みやすい環境となっております。。

入社希望者へのメッセージ。

私は入社してから間もないですが、いろいろな物件で先輩の手伝いをし、経験していく中で初めて見る色々な設備、図面の表現などわからない事がたくさんありますが、周囲の方々からアドバイスをもらいながら仕事をしていくことで、日々成長していると実感し、とてもやりがいの尽きない楽しい仕事です。
是非興味がありましたら応募してみてください。

OY

電気設備:本社 電気設計部

OY


(2024年入社)

職場の雰囲気を聞かせてください

社員同士で話がしやすい雰囲気があり、コミュニケーションが取りやすく人間関係は良好だと思います。
また社員同士の距離感も適度で仕事に集中しやすく、フレックスや在宅勤務もあるので自分のやりやすい働き方ができ、有給休暇もとりやすいので非常に働きやすい環境です。

最近の仕事について教えてください

入社1年目なので手伝いや学ぶことがまだまだ多いですが、最近は駅の改修と駅事務所の設計に携わっています。
図面の書き方や考え方等のわからないことは先輩や上司に聞くと丁寧に教えてくれます。建物が竣工した際に利用者が不便を感じないようなコンセントやスイッチの位置を意識しながら設計しています。

入社希望者へのメッセージ

就職は環境が大きく変わる人生の特大イベントだと思います。
ですので、周りの人に相談したり企業をリサーチしたりすることで自分が働くことに対して何を求めているのかをしっかりと整理することが大事です。

私が思う交建設計のよいところは駅という人の記憶に残る建物を設計できることと、会社が人を育てようとしてくれている点だと思います。
自分にその環境が合うのかということが働く上で最も重要だと思うので、興味を持っていただけたなら是非応募してみてください。

KI

電気設備:大阪事務所

KI


(2022年入社)

職場の雰囲気を聞かせてください。

中途採用で入社しましたが、社員同士のコミュニケーションが多く、和気あいあいとしています。
部や役職の垣根を越えての登山やレクリエーションなどもあるので、職場孤立などが皆無な雰囲気です。
質問や提案に真摯に向き合ってくれる先輩方に日々背中を押してもらっています。

思い出深い仕事を教えて下さい。

実施設計から現場監理まで業務を行った、高架下建物です。
現場経験の無かった私が、職人さん・サブコンさん・施主さんそれぞれの立場から繰り出される質問や提案に打ちのめされた案件でした。
施工の流れやトラブルへの対処、現場事務所で夜遅くまで打ち合わせたのは今となっては良き思い出です。
同時に、やらかしてしまったミスを先輩方に何度も救っていただきました。私に部下が出来た際には、同じように助けてあげられたらと思いました。

ワークライフバランスの工夫はどうしていますか。

テレワークやフレックス制度のおかげで職務に対して心にゆとりがあります。
今日は絶対に休めないという日に家族の体調が悪かったり、自身の体調に応じてテレワークを活用することもあります。
また、フレックス勤務により、満員電車を避ける事や午後に予定を作ることもできるかと思います。
将来結婚や子育てを考えているならば、上手く制度を利用して職務に就くことが出来ると思います。

H D

電気設備:本社 電気設計部

H D


(2014年入社)

職場の雰囲気はどうですか。

部長等の役職を持っている人でも話しやすい雰囲気があり、意見を言いやすい環境があります。
1物件は少人数でチームを組み「基本設計~実施設計~工事監理」を一貫して行うため長いときは2~3年同じチームで対応する事もあり、一緒に物件をやった人とは特に仲良くなります。
任意参加のフットサル等のサークル活動もしており、仕事で接点のない人とも話しやすいと思います。

仕事のやりがいは、どんな時に感じますか。

顧客の言葉に出来ていない部分を感じ取り、顧客の要望を引き出せ図面化し、竣工できた時に達成感があります。
その様なときは顧客にもとても喜ばれ次の仕事に繋がっていると感じています。

ワークライフバランスの工夫はどうしていますか。

前職に比べ残業時間が大幅に減ったので特に意識をせずやれています、業務が重なる時は工程を上手く割り振り出来るだけ業務が同時期に集中しない様にしています。

思い出深い仕事を教えて下さい。

最近の工事は改修工事が多く、施設の全てを工事するのではなく一部営業を続けながらの工事が多くなっており、営業を続けながらの工事を考慮した設計は難易度が高く苦労します。
しかしそういう案件ほど上手く収めた時は思い出深いです。