JR九州 折尾駅

時を刻む駅舎 ~過去と未来をつなぐ結節点~

作品情報

外観は利用者の記憶に色濃く残る旧木造駅舎の姿(大正5年当時)を可能な限り再現し、一部旧駅舎を象徴する部材を保存の上、復元(円形ベンチ・化粧柱・棟飾り)している。また折尾駅が日本初の立体交差駅であることから、
①当時の立体交差の状況がわかる航空写真を床面タイルに印刷し配置
②当時のレール位置をコンコース内に明示
③実際に使用されていたレールと枕木をコンコース床下にディスプレイしている。

建築主 九州旅客鉄道株式会社
所在地 福岡県北九州市八幡西区
主要用途 駅舎
構造/規模 RC造・CFT造(土木躯体)、 鉄骨造/地上2階
延床面積 2,644㎡
備考 2021年一部開業
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