北陸新幹線 上越妙高駅/東口もてなしドーム

『さくらと雪の平原』をまとった、上越の玄関口

作品情報

ホームやコンコースから越後富士として知られる妙高山や外輪山、その麓に広がる田園風景などを望むことができ、桜の名所である高田公園などの観光地にも近いことから、駅舎のデザインコンセプトを「さくらと雪の平原」と設定し、桜の花びらのパターンをプリントしたガラススクリーンや桜色のガラスパネル等で表現している。
内装では、コンコースの中央部に上越杉を用いる等、県産材を多用した温かみのある空間計画としている。

工事竣工年 2015
建築主 駅舎:独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
東口都市施設「もてなしドーム」・自由通路:
上越市
所在地 新潟県上越市大和
主要用途 駅舎・自由通路・都市施設・公衆便所
構造/規模 駅本屋: 鉄筋コンクリート造(土木躯体)一部鉄骨造/3階 自由通路・都市施設:鉄骨造/2階
延床面積 駅本屋:2,574㎡ 旅客上屋:11,718㎡ 自由通路:1,750㎡ 都市施設:375㎡
受賞 もてなしドーム:
第22回空間デザイン・コンペティション 作品部門
「最優秀賞」
備考 都市施設デザイン監修:
水野一郎
(金沢工業大学教授・顧問)
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