河北透析クリニック/(公財)鉄道弘済会 阿佐ヶ谷会宅跡地計画

親しみやすく環境に配慮した新しい透析センター

作品情報

東京都杉並区の地域医療を担う 社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院の透析センターの新築計画である。以前本建物建設地は公益財団法人鉄道弘済会の阿佐ヶ谷会宅の土地であり、隣接して旧透析センターもあった場所である。近年における透析医療の多様化に合わせた外来透析の専門施設であり、24時間体制で緊急医療を行っている河北総合病院との連携している。

工事竣工年 2018年
建築主 公益財団法人 鉄道弘済会
社会医療法人 河北財団
所在地 東京都杉並区阿佐谷北
主要用途 診療所(透析センター)
構造・規模 鉄骨造/3階
延床面積 1450㎡
備考 写真撮影:(株)Glass Eye
海老原一巳
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