北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅

見えない駅・魅せる駅

作品情報

北陸新幹線の中間駅であり富山地鉄新黒部駅に接続している。周辺は田園地帯で、北側に北陸自動車道が並走し、南は立山の雄大な山並みが一望できる。外観は金属パネルでまとめられ、テーマに対し黒部の景観要素を取り入れた山並のシルエットが浮き上がる。一方内部は木基調とし。シルエットを模したカーブを持った天井断面を導入する事でダイナミックな空間を目指した。

工事竣工年 2015
建築主 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
所在地 富山県黒部市若栗
主要用途 駅舎
構造/規模 鉄筋コンクリート造(土木構造物)・鉄骨造/地上2階+ホーム階
延床面積 9,134.25㎡
備考 押田建築設計事務所と共同
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